勉強の意味を定義せよ

端的にいってしまえば勉強したことをmother-tongueで出力する場がほしいんです。

D氏の授業【「なぜか?なぜそうなるのか?」を考えながら読むこと!諦めるな】

歴史と地理を学ぶのは、その国、その地域の人たちと共通のテキストを持つため。

 

「共通テキスト」の数を増やすことが、グローバル人材となる第一歩。

 

一番シンプルな共通テキストは、数。

タテ・ヨコ・算数(データ)で世界を見ることの重要性。

全ての物事は数値化できる、という考えに立たないといけない。

 

国家間の比較をする際、

比較はアメリカとではなくヨーロッパとした方が参考になる!?

(アメリカ…覇権国にもかかわらず、従来の覇権国 ポルトガル、スペイン、ネーデルラントイングランドと比べて特異な点として、

覇権国家になってからも人口が増加し続けている (ほかの国は軒並み人口は増えなかった)

・石油などの地下資源が豊富

特異な点が多く、比較がそもそも難しい国だから。

 

脳学者によると、

頭を使う仕事は、2時間連続が限度。

それを1日3コマほどもやれば、もう頭は限界に達している。休養を。

 

日本は現在、製造業で成功を収めた種々の教訓をひきずっている。(サービス業の時代の到来にあっていないのに)

・妻は夫を支えるべき←製造業で求められたのは男性の身体的能力。ベルトコンベアーなどでの作業に人の手が必要になると、それは肉体労働のため時間的限界があいまい。(知的労働と比べて)そのため、男が可能な限り長く働いて女はそれを助ける、という社会構造がよしとされ、事実日本はそれに成功した。女性の妊娠と同時の退職、三歳児神話、専業主婦、などはこの現れ。しかしあまりにこれがうまく適応しすぎたため、日本の社会常識はこの成功体験を捨てきれないでいる。

 

社会常識の怖さの自覚を。

見た目に騙されるな。思い込みの影響力の大きさを知れ。

 

「働く」ことが、健康の秘訣。

働き続けるということは、生涯に対し貪欲になるということ。

今の時代、定年なんて制度は完全に時代遅れ。

 

「100番あげられる場所にいること」は幸せなこと。その幸せさを自覚すること。

そこから1番を目指して加速するために、「なぜそこまで落ちたか」という原因を把握すること!

 

世界のエリートを育てるのは、環境である。

世界のエリートは、似たようなものたち、すごい奴らが周りにいる、

そんな中で自分も負けたくない、追いつけ追い越せ、という環境で育まれる。

 

いろんな材料を集めるということは、いろんなことを知っているということ。

上手な料理法で料理ができるということは、考える力において優れているということ。

自分の言葉で、たとえ同じ材料からでも、人とはちがうものごとを、工夫し、表現するということ。

 

考え方というのは、「考え方のパターン」を学ぶことでのみ鍛えられる!!

 

旅は、五感をフルに使って感じることができる機会である。

 

人生を豊穣にするのは、人・本・旅

人の選び方…

いい人に、できるだけいい人に出会った方がいい。そこから学べるものが全く変わってくるから。

しかし、どうしたらいい人に出会えるか?その方法とはなんなのか?

 

…そんなもの知ることができたなら、人生は苦労しない!

(逆に、全ての人がそれに該当する可能性を持っていると認めなくてはならない。まず『No』ではなく『Yes』という気持ちがないと!

このスタンスは絶対であるように思われる。これで仮に自分が不利な状況に陥ったとしても、そこから知恵を働かせて抜け出せばいい。それができるくらいの分別は、もう大学生にもなる自分は持っているべきだろう。それを持っていると確信することで、あらゆる人からいいところを盗もうと、リスクを取って交流すること!)

 

本の選び方…

人を選ぶよりずっと簡単!

指針3つ

①古典はいい。間違いない。

②現代の本…古典に比べて淘汰されていない。そのため、良書と悪書が混在した状態である。

有効なのは、最初の10ページで判断するという方法!!

本の著者は、前書きではなく、まずは本文から書き始める。

ゆえに、著者は本文に、それも最初の方はほんの全体の方向性を決定づける部分であるから、必然的に全力で書かれた部分にならざるを得ない。その最初の10ページほどでさえも興味を惹かれないものであったなら、その本が全体にわたってあなたの興味を引き続けてくれるかもしれないというばかな考えはよした方がいい。

③新聞の書評

それこそ大学の先生などの高名な方が実名で本を紹介しておられる。本人たちも変な本を紹介して恥をかきたくないとの一心で、

十分に信頼のできる書評に仕上がっているとのこと。現代書に触れるならここからかもしれない。

 

重要なのは、人、本、旅のいずれも、共通テキストの数を増やすための営みであると覚えておくこと!!!

 

 

共通テキストを継続して増やし続けるにはどうしたらいいか?

徹底的に、好きなことを突き詰めること!好きになった時が勉強する時だ。なんでもいいから、好きなことには没頭せよ。

  熱中して取り組んだことは、将来、どんな役にもたつだろうと確信して物事にのめりこめ!

 

いいグローバル人材になるためには、

「考える力」が圧倒的に重要!!

 

勉強する、その度に

人生の選択肢が増えるということ。

それはつまり、人生の自由度が増すということ。